幸せな結婚式にする

幸せ…というのは、本人たちの幸せと、家族の幸せ、それに親しい人の幸せ…そういった自分たちだけでない対外的な幸せを願うことも、当人たちの幸せへと繋がることがあります。結婚というステージは、まさにその幸せを、他人へと分けてあげることのできる機会かもしれません。

 

確かに結婚式を行う時、その結婚をする側は、祝ってもらうために誰かを招待する、という立場でしょう。これは正しいことですが、ただ祝ってもらうためだけではなく、今までお世話になった人、また結婚を後押ししてくれた人、そういった人のために感謝すること、もてなすことが、もし含まれているなら、より良いものになるかも知れません。

本当に招待されてよかった、二人が結婚できてよかった、と実感させるような結婚式であると、誰もがそれを心から祝福することができるでしょう。そのために、海外挙式は良い選択かもしれません。

 

結婚式は、単に写真や動画などのかたちで後に残しておくだけのものではありません。それを行うこと、行ったことを後になっても綺麗な思い出として思い出すことができるような、そんなイベントでありたいと思います。であるからこそ、結婚式場の選び方は、大切であると言えます。

結婚式のハードルを下げる

行うことのハードルが高いと、本来はそうでもないことのはずなのに、本人たちにとってはプレッシャーとなってしまうことがあります。結婚式においても同様で、大勢の人が招待できる場所で、友人や同僚、それに学校の旧友など、多くの人をすべて招待することもできますが、その分プレッシャーと感じたり、結婚式そのものの意義がそちらに向いてしまうこともあります。勿論そういった結婚式も良いものです。

 

しかし、それが本人たちにとって結婚式そのものの大切さよりも重要視されてしまうようなものであれば、考え直す必要があるかもしれません。そこで、本来の結婚式の意義、そして、結婚式そのもののハードルを下げる、本人たちにとってもプレッシャーにならない結婚式にするために、海外での結婚式というのは、良い方法かもしれません。

 

海外の結婚式となると、大勢の人を招待することは物理的にできませんから、その分だけ規模を絞った結婚式となります。しかしその分、結婚式そのものの大切さに注意を向けたり、より結婚式そのものを楽しむことができるかもしれません。

また、新婚旅行を兼ねた結婚式にすることもできますから、いろいろな可能性があると言えます。その点で、良い選択と言えます。

国内の挙式と海外

どこで挙げるか、どんな結婚式にするかという点は勿論本人たちで決めることです。どこかにコンセプトを依頼するとしても、その基本となっているのは私達がどのように行いたいか、という点です。それがもっとも重要となっています。

もちろんただ行いたい自分たちの完全に勝手な結婚式を行うことはできないかもしれませんが、そこまで堅苦しくする必要はありません。何となく昔からこう行われてきたから、という決め方では、二人にとって本当に良いと思えるような結婚式にはできないかもしれません。

 

さて、そもそも結婚式をどこで挙げるかという点は、多くの方が国内で大勢を誘って、盛大に行いたい、という方もいれば、小規模な会場で、親しい人だけで行いたい、と思っておられる方も多いでしょう。

また、その他の選択肢として、海外で結婚式を執り行うという選択もあります。今まで考えたこともなかったという方は、確かにそういう方法もあるな、と思われるかもしれません。

国内ではなく、海外で小規模で行う結婚式、結婚式場として海外を選ぶことには、確かにそのメリットがあるということが分かります。国内の挙式ももちろん良い点がありますが、それらでは考えられないメリットがあります。

結婚式場は自由?

綺麗なウェディングドレスに身を包んだ新婦を、新郎がエスコートしながら入場する、そんな場面を想像して、自分もいつかその舞台に立ちたい、と思ったことがある方は多いでしょう。もちろん、結婚したことが無ければ結婚式に対する経験もないかもしれませんが、最近では交際相手と結婚の段階まで進んでいなくても、また、そもそも結婚を考えている交際相手がいない場合でも、結婚式そのものを体験できるようなイベントが開かれることもあることから、より多くの人の『結婚』に対する関心は弱まってはいないことが分かります。

 

しかし逆に、人生という長い旅路において結婚という選択肢を選ばない若者が増えている、という報道も聞くようになりました。以前よりも、交際、そして結婚というものに魅力を感じていない、またはそれらによるリスクを恐れている、ということが理由として挙げられています。

 

実際、どのような選択をするかというのは個人同士の問題であり、私達誰もが口を出すべきことではありません。しかし、今の時代はこういった選択肢もありますよ、と提案することはできます。その上で、様々な可能性を模索した結果、より多くの人がベストな選択を出来るように導くことは可能です。

例えば、結婚式における、結婚式場をどこにするか、これも重要なポイントかもしれません。結婚式が面倒と感じている方に対して、結婚式場は自由に選ぶことができるという点などを交えながら紹介して行きます。